公式スターターCLI: Create AITuber OnAir

AI VTuber開発を簡単に

PNGTuber、VRM、Live2D、Pet 対応のスターターを生成し、ブラウザ上の Settings から LLM、TTS、ライブコメント連携を設定できます。

推奨スタート
npm create aituber-onair@latest
対話型セットアップPNGTuber / VRM / Live2D / Pet 対応アセットとライセンス案内Vite + React + TypeScript

4つのテンプレート

配信や開発の入口に合わせて選べます。PNGTuber、VRM、Pet は初期アセット付き、Live2D は利用者自身が用意したモデルと Cubism Core を読み込みます。

PNGTuberスターターテンプレートの画面プレビュー

PNGTuber

口と目の4状態アセット、リアルタイムリップシンク、チャットUI、配信コメント設定を備えた軽量な2Dアバターアプリです。

VRMスターターテンプレートの画面プレビュー

VRM

VRMモデル、待機アニメーション、カメラ操作、音声リップシンク、AITuber OnAirの設定フローを備えた3Dアバターアプリです。

Live2D公式サンプルモデル「桃瀬ひより」を利用したLive2Dスターターテンプレートの画面プレビュー

Live2D

利用者自身のLive2DモデルフォルダとCubism Coreランタイムを配置して使う、ドラッグ、ズーム、音声リップシンク対応のアプリです。

このスクリーンショットはLive2D公式サンプルデータ「桃瀬ひより」を読み込んだ表示例です。モデルデータはAITuber OnAirに同梱されません。 サンプルデータページ / 利用条件

Petスターターテンプレートの画面プレビュー

Pet

8x9スプライトシートのCodex Pet互換キャラクターが、状態に応じた反応、音声リップシンク、画面認識、ソロ配信用表示に対応するアプリです。

コマンドから起動まで

Create Vite に近い感覚で、対話形式のままテンプレート選択と依存インストールまで進められます。

01

CLIを実行

まずは対話型コマンドから始めます。

npm create aituber-onair@latest
02

テンプレートを選択

素早く始めるなら PNGTuber、3Dアバターなら VRM、手元のLive2Dアセットを使うなら Live2D、スプライトシートのアニメキャラクターなら Pet を選びます。

03

ローカルで起動

生成されたViteアプリを起動し、SettingsでAPIキーを設定します。

npm run dev

CLIの使い方

まずは対話型がおすすめです。再現性のある生成をしたい場合はフラグで指定できます。

npm create aituber-onair@latest
npm create aituber-onair@latest my-aituber
npm create aituber-onair@latest my-aituber -- --template pngtuber
npm create aituber-onair@latest my-vrm-aituber -- --template vrm
npm create aituber-onair@latest my-live2d-aituber -- --template live2d
npm create aituber-onair@latest my-pet-aituber -- --template pet

自分のAI VTuberアプリを作る。

AITuber OnAir はスターターアプリ、チャット、音声、配信連携の土台を用意し、キャラクターや体験づくりに集中しやすくします。

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